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<title>ブログ</title>
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<title>東温市上林の古民家でのクラシックギターコンサートに出席しました。</title>
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先週末にサラリーマン時代の後輩がリフォームした上林の古民家で開催されたハイアマチュアのクラシックギターコンサートを聞きに行きました。設計事務所の5年後輩で入社した彼女は4年生大学の建築学科を卒業したが事務職で入社し、設計したい思いを抱えながら仕事をしていたように思えた。私が30歳で退社し、1年間ヨーロッパに建築視察放浪の旅に出ていた時期に、彼女も会社を辞め輸入建築建材の会社に再就職し、私が事務所を開設して3年程スタッフとして手伝ってもらた後、彼女も設計事務所として独立した経緯がある。妹さんが購入した古民家を姉の事務所に設計依頼し、時間をかけて地元の工務店と作り上げた物件で行くたびに新しい発見がある。
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<link>https://ueno-archi.jp/blog/detail/20251009103629/</link>
<pubDate>Thu, 09 Oct 2025 11:28:00 +0900</pubDate>
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<title>9月13日（土）丹下健三顕彰シンポジウムに参加して</title>
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知り合いからの情報で、今治市役所HPから申し込んだ9月13日のシンポジウムに参加した。会場は丹下健三設計の今治公会堂、第1部は対談「建築と日本文化」、第2部はシンポジウム「丹下健三に学ぶ未来へ向けたまちづくり」の2部構成であった。1部の隈研吾と木村宗慎（宇和島出身）の対談は、木村氏の茶の湯、詫び、寂び、待庵のスライドからの展開で、隈さんに振る、「丹下建築に絡めて、杉板の型枠が日本的で、海外には無い感性であり、茶の湯的表現に例えると、丸太の建築かな。」との回答。2部は徳永市長と丹下賢孝（TANGE建築都市設計・会長）が加わり「未来に向けたまちづくり」をディスカッション形式でのシンポジウム、徳永市長の熱意が伝わってきた。退館するときに、出遅れて市役所内の駐車場に車を置けなかったので、今治商店街内を歩いて帰った、閑散とし閉店しシャッター降ろした店舗が多く、「しまなみ海道が開通し、今治港を利用する船舶の激変で商店街が寂びれた。」との市長弁、人の行き来の無い建築物は、あまりにも寂しいなと感じた。
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<link>https://ueno-archi.jp/blog/detail/20250919113028/</link>
<pubDate>Fri, 19 Sep 2025 12:05:00 +0900</pubDate>
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<title>愛南町の20年前に設計監理させて頂いた住宅を訪問</title>
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20年前、世間は市町村合併の時期で、愛南町（旧・御荘町平城）の海岸沿いに木造住宅を設計させていただいた。御荘湾の海沿いではあるが、近くで岩ガキ養殖の筏もあり、比較的穏やかな海の様子であった。他の補修工事の現場監理の流れで寄ってみたが、特に問題なく、約束していたランチタイムに、二人で深浦漁港の港内食堂にカツオの刺身定食を食べに行きました。昼前に到着し注文したが、12時過ぎる頃には満席状態、カツオを刺身で食べれるところは県内では少ないので愛南町深浦漁港の食堂はお勧めです。
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<link>https://ueno-archi.jp/blog/detail/20250911152327/</link>
<pubDate>Thu, 11 Sep 2025 15:46:00 +0900</pubDate>
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<title>古建築のリフォーム工事後の活用はとても重要である。</title>
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約10年前、旧遍路宿・坂本屋の雨漏りの改修工事をきっかけに、五右衛門風呂の浴室を洋便器の簡易トイレ2室にリフォームした。セメント瓦は集めた中古日本瓦に、扉などは解体前の町内の古民家の板戸を再利用し、築100年の古民家の雰囲気を残した。古民家のリフォーム、リノベーションで重要なことは、工事完成後の時代にあった積極的な活用の継続が重要である、博物館ではないので。
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<link>https://ueno-archi.jp/blog/detail/20250901100341/</link>
<pubDate>Mon, 01 Sep 2025 10:57:00 +0900</pubDate>
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<title>NPO法人ふたみラボの活動及び上灘川水量調査報告会への参加</title>
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8月24日（日）早朝、「NPO法人ふたみラボの活動及び上灘川水量調査報告会」に出席するため、伊予市双海町上灘の翠小学校に伺いました。学校エコ改修工事の設計監理に携わってから16年が経過するが、その間、何かにつけて呼ばれている。現役木造校舎としては全国で2番目に古い学校になっていて、昨今の木構造建築ブーム？もあり注目されている。環境省のエコフロー事業「学校エコ改修と環境教育」の環境教育では1年間地元の方々と一緒に環境をキーワードに勉強会を重ね、皆勤した設計グループでのプロポーザルコンペで私のグループが採択された経緯があり、思い入れの多い仕事になった。添付したふたみラボの取組案内に活動概要が表現されていて、今後の展開が楽しみである。
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<link>https://ueno-archi.jp/blog/detail/20250825104850/</link>
<pubDate>Mon, 25 Aug 2025 11:18:00 +0900</pubDate>
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<title>愛南町の築15年住宅の不具合への対応</title>
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施主からの「外壁が大変なことになっている！」の連絡で、15年ぶりに愛南町に行くことになった。15年前、愛南町での仕事が続き住宅7棟新築で4～5年通っていた。今回の物件は最後の7棟目で、私の会社では珍しく施主に押し切られボックス型の住宅デザインになっている、愛媛県南部のこの地区は、台風などに強い影響を受ける地域なので、裏側で雨水の処理をしっかり出来るようにしていたが、15年の間に笠木から雨水が侵入し、透湿防水シートが充分機能せず、外壁内部の湿潤状態が続き、白アリが発生し、木材が腐食して構造材として機能していなかった！設計者として想像を超える状況に絶句した。どちらにしても改善工事が必要で、何とか自然災害保険が利用出来そうなので、現場で段取りだけして帰路についた。
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<link>https://ueno-archi.jp/blog/detail/20250812113342/</link>
<pubDate>Tue, 12 Aug 2025 12:04:00 +0900</pubDate>
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<title>事務所作業机前の西側グリーンカーテンの状況</title>
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7月11日（金）、例年より早い梅雨明けに、毎年、事務所の作業机前の西側格子窓のゴーヤのグリーンカーテンが何とか育ち機能し始めた。国は「2050年、日本のCO2排出量を0」に目標を定め、年度変わりに建築基準法、省エネ法の改正をし、設計業務の作業量が増え、私の事務所も四苦八苦している。窓の外側にグリーカーテンなどを育てるのは、遮熱効果的に良い方法であり、昔は葦簀を掛けたり、打ち水をしたりと夏場の暑さ対策に機械などを使わずしのいできた日本人の知恵があった。
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<link>https://ueno-archi.jp/blog/detail/20250711143739/</link>
<pubDate>Fri, 11 Jul 2025 15:02:00 +0900</pubDate>
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<title>設計事務所の隣接地で畑を作り始める</title>
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週末、「事務所隣接地の高齢のため耕作放置されてた畑で野菜を作りませんか？」とのお誘いに答え、隣の息子さんの指導のもと、腐葉土を蒔き、耕し、畝づくり。お米高騰など農業の話題の多い昨今、野菜自給率を上げようとの挑戦。実家が半サラリーマン、半農家で、以前に仲間で米作りをし、移住当時は野菜作りをする設計事務所と歌っていたが、近所の高齢者グループが、お接待小屋を建てたいと、事務所下の畑を提供し「丹波の里接待所」として運用していたので、声掛けに「お願いします。」と返事し始まった。古希を迎え、オフィスワークで運動不足もあり、猛暑の中、朝夕、涼しい時間帯に作業をするようにしています。乞うご期待！
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<link>https://ueno-archi.jp/blog/detail/20250709110705/</link>
<pubDate>Wed, 09 Jul 2025 11:28:00 +0900</pubDate>
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<title>古建築の活用、神社の拝殿を音楽ステージに。</title>
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ホタル祭りの音楽コンサートで、神社の拝殿をステージに演奏するスタイルが定着してきた。神社、音楽コンサートは違和感がありそうだが、秋祭りなどで昔から獅子舞、神輿の練りなど神社は地域にとって重要な位置づけであったことを考えると、音楽コンサートなどの開催に違和感はない。古建築は博物館的に利用しないより、現在のライフスタイルにあった使い方を模索する事は、良いことではないかと思います。
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<link>https://ueno-archi.jp/blog/detail/20250615110720/</link>
<pubDate>Sun, 15 Jun 2025 11:23:00 +0900</pubDate>
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<title>24日（土）の伊予市の未来を考える・地域創生フォーラムに参加</title>
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先週末24日（土）に伊予市文化交流センターIYO夢みらい館文化ホールで「伊予市の未来を考える、地域創生フォーラム」が開催され縁あって参加しました。基調講演講師の宮内謙氏（ソフトバンク㈱特別顧問）が双海町上灘出身、翠小学校卒業との縁で、コロナ前に企画していた講演会がやっと実現できましたとの武智市長の弁。上灘地区に8人乗り無人バスが走っていて、少子高齢化、人口減少地域の老弱男女の移動手段になっている。シーサイド公園の砂浜前の岩場で2度溺れかけた幼少の思い出、実家の墓の整備、翠小学校を生徒数200名（現在は30名）のインターナショナルスクールを目指す提案、AI利用の最新デジタル事情の話など、地方が抱えている諸問題をデジタル技術で情報発信力を高めていく事の重要性など、興味深いとてもいい講演会内容であった。
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<link>https://ueno-archi.jp/blog/detail/20250528172822/</link>
<pubDate>Wed, 28 May 2025 17:54:00 +0900</pubDate>
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