上野貴建築研究所

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弊社で行っている取り組み・設計監理・リノベーションなど、ブログでお伝えいたします。普段の生活のなかでは、施工の様子などを見る機会はなかなかありませんよね。だからこそ、リフォームがどのように行われるのか詳しく紹介しております。新築の設計監理・リフォームなどをご依頼いただく際の参考にしてください。

2年前頃に知り合いの不動産屋さんから「三番町の古い住宅の民泊化の図面を書いてもらえないか?」との連絡があり、現地視察に足を運んだ。繁華街の中心に近い場所に建っている鉄骨3階建ての住宅で、売り…

古民家のリオフォーム工事が、引っ越し出来る状態になりました。工期が限定した中で、スマホ通信なども有効に使い、施主、施工者、設計事務所のグループラインで何とか形になりました、古民家の改修工事…

床下、内壁内、天井裏に断熱材を充填し終わり、天井に調質性能を考慮し杉板張り、外壁側の壁には断熱材+石膏ボードの複合板を施工した。在来工法の浴室はユニットバスに交換し、リフォーム工事も後半に入…

現場は、ほぼ解体工事が終わり、天井裏に高性能グラスウール100mmを敷き込み、天井材の杉板張りが終了。この段階で、配線、配管工事も並行して進み、壁下地と移行していく。この頃になると、現場に来たお…

建物を建てる前の地盤調査は重要である。昔はビルの建設前に、ボーリング調査をやって地盤状態を把握し、基礎の構造計算に反映していたが、昨今は小規模建物でも比較的安価なスクリューウエイト貫入方式…

解体工事がほぼ終わり、造作工事が始まり、リフォーム後の輪郭が見え始め、お施主夫妻と現場でお会いする回数が増えてきた。リフォーム工事の図面は複雑でお施主様には、空間イメージが湧きにくいのは現…

着工し工事範囲の既設部分の解体撤去作業が落ち着き、床組が現しになった。築47年の基礎の状態が良好な事に、大工さん共々驚いた、施工業者さんの好意で、減額変更で中止になった土間コン打ちの代わりに…

準古民家のリフォーム工事が着工する運びになった。昨今の建設物価高騰で予算に合わすことに苦戦していたが、着工出来て安堵する暇もなく解体工事が始まった。築47年の小屋組みの状態は良好で今後の工事…

準古民家のリフォームの仕事で、着工前に大工さん達と床下、天井裏、壁の一部を現地調査した。築42年の古民家は、作図前の目視で判断し、作図した時にはわからなかったが状態が良いので、工事範囲が少な…

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